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治療院ブログ

妊娠と歯科疾患④

2018年4月17日 (火) 16:20

妊娠自体、歯周病や虫歯などの歯科疾患になりやすい状態にするだけではなく、つわりや食習慣の変化などに口腔ケアをしっかり行うことが重要です。



欧米では歯科検診を受けるのは当然のことですが、日本では「歯科は歯が痛くなってから行くところ」「歯医者は嫌い」という人が多く、定期的にいく人は少ないです。



忙しかったり、胎児への影響を心配するあまり歯科受診を躊躇してしまい適切な治療を受けずに放置してしまう妊婦さんもいます。



さらに経産婦の場合は育児や仕事に追われて自分自身のケアが後回しになっていることもあるかもしれません。



実際、妊娠2か月の妊婦の方の半数は「歯磨き時に嘔気がする」と回答し、妊婦の1割が「妊娠初期の1日当たりの歯磨き回数を0回」と回答している調査結果もあります。



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妊娠と歯科疾患③ ~妊娠性エプーリス~

2017年10月27日 (金) 11:09

女性ホルモンのバランスが乱れると、妊娠時に稀ではありますが、歯肉に無痛性の腫瘤が 発生することがあります。



口内が乾燥状態になり、唾液による殺菌性の低下により免疫力が低下します。



歯肉以外は舌、口唇頬粘膜、口蓋などに発生することがあります。



良性のもので分娩後には消退しますが、この妊娠性エプーリスの存在により口腔内のケアが行いにくくなることがあり、予防のためにも定期的な口腔内のクリーニングが必要です。



妊娠性エプーリスは、歯周病を伴う場合があるので注意が必要です。歯周病菌が血管内に入り込むと、早産(低体重児)になる確率がアップします。







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妊娠と歯科疾患②  ~歯周病~

2017年10月25日 (水) 10:04

妊娠期の口腔内(歯周環境)の変化と妊娠生活環境の変化により、妊娠性の歯肉炎や歯周炎になりやすい状況になります。


その結果、妊婦の66~98%に歯周病の症状がみられるという報告もあります。


歯周病と早産や低出生体重児との関連を示す調査結果が報告されていますが、一定の見解に至っていません。


しかし、そのような報告や集計などから口腔内環境は妊娠とは完全に無関係と言えることはないと思います。


妊活とは関係ありませんが、歯周病は痴呆症との関連があると言われています。


口腔ケアは年代を問わず非常に重要なものとなります。



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妊娠と歯科疾患① ~虫歯~

2017年10月23日 (月) 01:15

妊娠中はつわりやその後の食習慣の変化などにより、口腔ケアが疎かになりがちです。


また、唾液が酸性傾向になることで、虫歯の原因菌が放出する酸を中和する働きが弱くなるため虫歯になりやすいと言われています。


「妊娠してカルシウムが減ったから歯が弱くなった」という人がいますが、妊娠してから歯からカルシウムが減ることはありません。



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妊娠期の口腔内の変化

2017年10月21日 (土) 00:49

妊娠中は、妊娠に伴う生活環境の変化やホルモンの変化により、虫歯や歯周病など様々な歯科疾患の発症リスクが高まるとされています。


妊娠に伴いホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)産生が亢進し、歯肉(歯茎)の血管透過性が亢進する結果、歯肉の毛細血管の拡張が生じ、浮腫性の腫脹や出血などの炎症が生じます。


このような状況では少量のプラークでも炎症反応が起こりやすくなります。妊娠の進行に伴って歯肉の腫脹を訴える場合もありますが、口腔ケアが疎かになることが主たる原因になっています。


また、歯周病の原因菌の一部にエストロゲンの上昇に伴い増加する細菌がいるため、日頃からプラークコントロールが良好の場合、歯周病が発生する可能性は低いですが、妊娠前ないし妊娠初期に歯周病になっている場合、増悪する可能性があります。



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妊娠期の歯医者とのかかわり方

2017年10月19日 (木) 00:38

欧米では定期的に歯科で検診を受けることは当然のようになっておりますが、日本では「歯医者は痛くなってから行くところ」「歯医者は嫌い」という人が多く、定期的にいく人は少ないです。


忙しかったり、胎児への影響を心配するあまり、歯科受診を躊躇してしまい、適切な治療を受けることなく放置してしまう妊婦さんもいるようです。


さらに経産婦の場合は育児や家事に追われて、自分自身のケアが後回しになってしまうこともあるかもしれません。


実際、妊娠2か月の妊婦の方の中で50%は「歯磨き時に嘔気がくる」と回答し、妊婦の10%が「妊娠初期の1日当たりの歯磨き回数を0回」と回答している調査結果もあります。



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妊娠中の歯周病について

2017年10月17日 (火) 00:24

妊娠自体が虫歯や歯周病などの歯科疾患になりやすい状態にするだけではなく、つわりや食習慣の変化などにより口腔ケアがおろそかになることなどあり、妊娠と歯科疾患の発生とは関連があるようです。


歯周病は、歯根周囲の歯周組織(歯肉、歯槽骨、セメント質、歯根膜)に生じた歯周性疾患で、歯肉(歯茎)のみに炎症がある歯肉炎と、他の歯周組織まで炎症が広がった歯周炎との総称です。


 35歳以上の国民の8割が歯周病組織に何らかの問題を有すると言われています。


歯周病は口腔常在菌からなるバイオフィルムの感染症で、よく知られているデンタルプラーク(歯垢)は口腔バイオフィルムのことで最近の塊です。


最初はブラッシング時に出血する、歯肉がむず痒いなどの症状ですが、炎症が進行すると歯を支える歯根膜や歯槽骨が破壊されて歯が抜けてしまいます。



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