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治療院ブログ

ストレスに対する妊活の影響について~前編~

2018年10月30日 (火) 01:22

ストレスに対する妊活の影響について

私たちは、大なり小なりのストレスを感じながら、日々の生活を送っています。

適度なストレスは必要と言われますが、過度のストレスは私たちの心身に
良くない影響をもたらす事が分かってきています。

ストレスは、もちろん不妊にも影響しています。

人は「嫌だ」とという刺激を受けると、本能と理性の間で葛藤が起こります。
そこで、理性が「嫌だ」という本能を抑え込むとストレスが発生するのです。
その時、脳内ではストレスを敵とみなして、対処するために視床下部から副腎皮質ホルモンを分泌します。





この副腎皮質ホルモンは、脳下垂体と自律神経に作用して、利用可能なエネルギーを優先してストレスへの対処に回し、他の活動に回すエネルギーを停止、減少させます。

妊娠に関係する性腺刺激ホルモン(黄体刺激ホルモン・卵胞刺激ホルモン)は、脳下垂体から分泌されます。





女性の場合、卵の発育、排卵、子宮内膜の形成など、月経・妊娠とそれに向けて身体を整える働きをし、男性の場合、精子の生成に関わっています。





ストレスで、視床下部と脳下垂体のルートが働いていると生殖機能への指令が後回しの状態となります。





この状態が長期化すると、妊娠への悪影響が出て来るのです。
女性の場合は、排卵障害、着床障害、生理不順などの不妊症の原因と考えられる症状を引き起こします。





男性の場合は、勃起不全になったり、射精が上手く出来なかったり、性欲減退や精子の質の低下、数の減少につながります。

妊活中や不妊治療中の場合、赤ちゃんが欲しい気持ちがストレスとなって悪循環に陥ってしまう場合もあります。





上手に気分転換をする事が大切ですが、なかなか難しくて煮詰まってしまう事も少なくありません。





勇気がいるし、なかなか難しいのですが、一度、「赤ちゃんが欲しい」と強く望む事をやめ、「タイミングが来て、妊娠できればラッキー」ぐらいの気持ちでいられると、ストレスが減り、思いがけず妊娠する事もあります。





「不妊治療をやめたら、自然妊娠できた」という話を時々聞きますが、これは、ストレスから解放された結果の一例だと言えるかと思います。




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カテゴリー: 豆知識

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