門前仲町から徒歩3分の不妊治療鍼灸院。不妊の悩みは当院にご相談ください

治療院ブログ

妊活の日々を過ごすには

2018年6月26日 (火) 16:33

妊活をしていると中々、妊娠出来ないという精神的なストレス、積み重ねていく経済的な負担、薬を飲んだり、体外受精などの身体的な負担、こういったものが積み重なって疲れてしまいます。



今回は、こういったストレスの解消法についてお伝えしていきます。

①食べたい物がある時は食べる


妊娠する為にこの食べ物がイイと言われれば試し、この食べ物が良くないと

言われれば我慢し、本当に頑張っていらっしゃると思います。

しかし、自分の食べたい物を我慢し続けた上に、中々妊娠しないのは物凄いストレスです。


例えば、その月にチャレンジしても、生理が来てしまった時などは、しっかり自分でメリハリをつけて、1日、2日は好きな物を食べると決めて食べても良いと思います。



これはアルコールなどもそうです。妊活の為に、飲み会なども我慢していらっしゃる方は多いと思います。


どうしても、妊活中は交流の場に行く機会が減り、人とのコミュニケーションが少なくなり、一人で悩みを抱え込んでしまいます。



仲の良い人に今の心境を打ち明けて、心の不安を取り除く事も大切です。


たまにはメリハリをつけて、楽しんでみるのも一つ、次への活力になるのではないでしょうか。


②今しか出来ない事を存分にやる


妊活中は食事だけでなく、行動もセーブがちになってしまいます。妊娠したり、育児に入ると、やりたくても出来ない事が増えてきます。



例えば、スキーやスノーボードをやる、海外旅行に行く、ライブなどのイベントに参加する、温泉やスパに行く、登山に行く、などなど今の内にやりたい事を存分に楽しむ事、パートナーとの時間を共有する事、こういった事が心のリフレッシュに繋がり、今現在の人生の時間を心から楽しめるのではないでしょうか?


 ③不妊治療が苦痛な時は休む


一度、治療を始めると、継続的に治療を行う事が多く、その月毎に出来なかった時に、気持ちがドンドン滅入ってしまいます。



何で自分だけ妊娠しないのだろうか、夫はなぜ協力してくれないのだろうか、周りの友人のSNSの投稿を見てるだけで気持ちが落ちる、こういった事を考える方は沢山いらっしゃいます。

この負のスパイラルに入ると、より妊活に対しての取り組む姿勢が後ろ向きになり、病院に行く事自体も嫌になってしまいます。



自分を客観的に見つめ直す意味でも、治療を休む事も一つです。人は背の高さも体型も体質も全て、似てるようで違います。子どもが出来やすい、出来にくいも一緒です。


そうゆう体質なんだと、まず自分を責めずに今のありのままの自分を受け入れて下さい。

その中で今やりたい事をやってみる、自分の時間を充実させる、こういった事の積み重ねにより、また本当に子どもが必要だと思えば、妊活してみる。

まずはしっかり今の自分を認め、今ある現状を楽しんで行きましょう。


当院はお悩みを少しでも解決出来るサポートをするべく、様々なアプローチを行なっています。





仲町鍼灸接骨院

東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
HP:https://www.koto-funin.com/





















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