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治療院ブログ

妊娠を妨げる女性側の要因2

2017年12月1日 (金) 00:11

・排卵障害

部分的にでも卵管が詰まると精子が卵管内で入ってこなくなり、卵子と出会えなくなります。


卵管閉塞が起きるのは主にクラミジアや淋病、その他の性感染症が原因の骨盤内炎症疾患によるものです。


卵管閉塞は同時に手術による傷や癒着によっても発生します。


・子宮内膜症

子宮内膜は本来、子宮の内膜にある組織です。


この組織が卵巣や子宮の内側、卵管周囲、膀胱と子宮、直腸と子宮の間隙など、あるべきではない場所に生じることがあります。


これを子宮内膜症といいます。このような組織は通常の子宮内膜のようにホルモンの影響で厚くなり、やがて剥がれ落ち、痛みを伴います。


子宮内膜症では卵巣や卵管の周囲に増殖することでその機能を低下させ、妊娠を妨げることがあります。


・免疫攻撃

免疫システムは外部からの「侵入者」に常に注意を払っています。


女性の免疫システムはウイルスやバクテリアに攻撃を仕掛けても精子に対しては異なり、攻撃したとしても一時的なものになるのですが、何らかの原因で子宮頚管粘液の抗精子抗体が精子の動きを弱めたり、止めたり、受精卵や胚を攻撃するものもあり、不育症の原因になっています。



仲町鍼灸接骨院

東京都江東区富岡1-24-5
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電話03-5245-1311
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