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治療院ブログ

テストステロンと不妊症

2019年3月21日 (木) 16:24

テストステロンは男性ホルモンの1つですが、女性にとっても、健康維持をする上で必要不可欠なホルモンです。


しかし、体内でのテストステロンの濃度が高くなりすぎると、不妊につながるといわれています。


そこで、今回は、テストステロンと不妊をテーマにご紹介したいと思います。


テストステロンとは?

テストステロンとは、男性ホルモンの1つです。


テストステロンは性欲を強くしたり、骨格や筋肉を成長させたりして、男性らしさを保つ働きをしています。


男性は体毛が濃く、筋肉がついているのは、テストステロンの作用によるものです。


テストステロンはたんぱく質を合成する機能を持っており、筋肉や骨の成長を促したり身長を伸ばす役割もあります。


テストステロンは、男性の場合、睾丸で作られています。


女性の場合は、男性に比べると分泌量は少ないですが、副腎や卵巣でテストステロンが作られています。



女性における高テストステロン症とは?

女性にとってテストステロンは、女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌を抑え込む働きがあり、テストステロンの分泌量が増えすぎると、本来持っている正常なホルモンバランスを崩してしまうことがあります。


テストステロンの分泌量は血液検査を行うことで測定します。テストステロンの値が高すぎると、テストステロンの分泌が盛んになりすぎたために起こる様々な症状が起こります。


女性のテストステロンの値は、生理周期によって異なりますが、おおよそ8~85ng/dlです。結果が基準値の範囲を少々上回るくらいでは全く問題はありません。


テストステロンは早朝以外の時間帯で分泌量が大きく変わるホルモンであるからです。


しかし、明らかに基準値を大きく上回る場合には高テストステロン症が疑われます。


女性における高テストステロン症は、主に月経不順や排卵障害、多毛、吹き出物、肥満などの症状がおらわれる場合があります。


異常にテストステロンの数値が高かったり、同時に多嚢胞性卵巣症候群の症状が現れる場合には注意が必要です。


月経不順が起こりやすくなり、不妊症の確率をあげてしまいます。




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当院の患者様は「原因不明と言われてしまった」「不妊治療クリニックを何度も転院」という方もいらっしゃいます。

もしあなたが、もっと他に取り組める方法をお探しであれば是非一度でも良いので、お試し頂きたいと思います。

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