門前仲町から徒歩3分の不妊治療鍼灸院。不妊の悩みは当院にご相談ください

治療院ブログ

女性の高テストステロン症の症状・原因・対策について

2019年3月28日 (木) 16:34

不妊症の原因の一つである高テストステロン症の症状には

・不妊になる

・流産のリスクが上がる

・皮脂の分泌量が増えて、肌が脂っぽくなる

・体毛が濃くなる

・ニキビができやすくなる

・体臭がきつくなる

・攻撃的な性格になる


女性の高テストステロン症の原因として

・ストレス


過度のストレスを溜め込むと、脳はストレスに対抗するために交感神経を優位にします。

交感神経が優位になると、テストステロンの分泌量が増え、さらに女性ホルモンの分泌量が減り、高テストステロン症の原因になる可能性があります。


・多嚢胞性卵巣症候群


多嚢胞性卵巣症候群が高テストステロン症の原因になることが多いです。

卵巣内でのホルモン合成異常や高インスリン血症などによって高テストステロン症の原因になることがあります。


・肝機能障害


一日に分泌されたテストステロンが主に肝臓で代謝されて分解されています。

肝機能に問題がある場合、テストステロンの代謝や分解がうまくいってない状態となり、体内のテストステロン量が増えてしまい、高テストステロン症の原因になることがあります。


・脂肪過多の食事


食事の栄養が偏りがちで、脂肪分の多い食事ばかりを摂取しているとテストステロンの分泌が増えてしまうことがあります。

これは、テストステロンの合成がコレステロールをもとに行われるため、高テストステロン症の原因になることがあります。




 テストステロンの分泌量を下げるためにはどのようにしたらいいのでしょう?


・ストレスを溜め込まない


ストレスをためこまないようにするには、日ごろからまず眠ることを心がけた方が良いと思います。

睡眠には、嫌な記憶を消す働きがあり、ぐっすりと眠ることが精神的ストレスに対処する最良の方法です。

精神的なストレスを減らすには、脳を休ませることが第一に考えましょう。


・適度な運動をする


冷え性の女性は、冷え性が原因でホルモンバランスが乱れ、テストステロンが増えてしまいます。

運動をすることで、筋肉量を増やし、体温を上げましょう。


・イソフラボンを摂取する


イソフラボンは、大豆製品に含まれています。

イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た構造をしています。

体内で不足しているエストロゲンを補助する役割をします。

体内のエストロゲンの量が増えれば、相対的にテストステロンの量が減り、ホルモンバランスが整うので、テストステロンの分泌量を下げることができます。


女性の場合、多嚢胞性卵巣症候群でテストステロンの濃度が高い場合が多いです。

将来不妊の原因になることもありますので、クリニックを受診してください。



仲町鍼灸接骨院

東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
HP:https://www.koto-funin.com/






当院の患者様は「原因不明と言われてしまった」「不妊治療クリニックを何度も転院」という方もいらっしゃいます。

もしあなたが、もっと他に取り組める方法をお探しであれば是非一度でも良いので、お試し頂きたいと思います。

【不妊整体コース施術詳細・料金】

   →   こちら



【不妊鍼灸コース施術詳細・料金】

   →   こちら

カテゴリー: あなたの身体と不妊

テストステロンと不妊症

2019年3月21日 (木) 16:24

テストステロンは男性ホルモンの1つですが、女性にとっても、健康維持をする上で必要不可欠なホルモンです。


しかし、体内でのテストステロンの濃度が高くなりすぎると、不妊につながるといわれています。


そこで、今回は、テストステロンと不妊をテーマにご紹介したいと思います。


テストステロンとは?

テストステロンとは、男性ホルモンの1つです。


テストステロンは性欲を強くしたり、骨格や筋肉を成長させたりして、男性らしさを保つ働きをしています。


男性は体毛が濃く、筋肉がついているのは、テストステロンの作用によるものです。


テストステロンはたんぱく質を合成する機能を持っており、筋肉や骨の成長を促したり身長を伸ばす役割もあります。


テストステロンは、男性の場合、睾丸で作られています。


女性の場合は、男性に比べると分泌量は少ないですが、副腎や卵巣でテストステロンが作られています。



女性における高テストステロン症とは?

女性にとってテストステロンは、女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌を抑え込む働きがあり、テストステロンの分泌量が増えすぎると、本来持っている正常なホルモンバランスを崩してしまうことがあります。


テストステロンの分泌量は血液検査を行うことで測定します。テストステロンの値が高すぎると、テストステロンの分泌が盛んになりすぎたために起こる様々な症状が起こります。


女性のテストステロンの値は、生理周期によって異なりますが、おおよそ8~85ng/dlです。結果が基準値の範囲を少々上回るくらいでは全く問題はありません。


テストステロンは早朝以外の時間帯で分泌量が大きく変わるホルモンであるからです。


しかし、明らかに基準値を大きく上回る場合には高テストステロン症が疑われます。


女性における高テストステロン症は、主に月経不順や排卵障害、多毛、吹き出物、肥満などの症状がおらわれる場合があります。


異常にテストステロンの数値が高かったり、同時に多嚢胞性卵巣症候群の症状が現れる場合には注意が必要です。


月経不順が起こりやすくなり、不妊症の確率をあげてしまいます。




仲町鍼灸接骨院

東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
HP:https://www.koto-funin.com/




当院の患者様は「原因不明と言われてしまった」「不妊治療クリニックを何度も転院」という方もいらっしゃいます。

もしあなたが、もっと他に取り組める方法をお探しであれば是非一度でも良いので、お試し頂きたいと思います。

【不妊整体コース施術詳細・料金】

   →   こちら





【不妊鍼灸コース施術詳細・料金】

   →   こちら

カテゴリー: あなたの身体と不妊

妊活中の感染症に気を付けましょう

2019年3月15日 (金) 00:10

風しん

風しんは患者からの咳やくしゃみ、身近での会話などでも感染します。
胎児に感染が及ぶと、先天性風しん症候群と言って生まれつき耳や眼や脳や心臓に障害が生じる恐れがあります。

対応策としてワクチンを打つ、不要な外出は控える、手洗いうがいをしっかり行う。


サイトメガロウイルス感染症

だいたいの方は子どもの頃に感染し、特に病気を起こすことはない、どこにでもあるウイルスなのですが妊娠中に初めて感染してしまうとやはり胎児にも感染が及び、耳や脳などに障害が生じる恐れがあります。

対応策としては子供の尿や唾液などを触った際は素早く手洗いうがいを行う。子供の食べ残しなどを食べない。日常生活内での会話の際の飛沫は問題ありません。


トキソプラズマ症

トキソプラズマ症は、自然界の動物の多くにみられる原虫による感染症です。



トキソプラズマ原虫は感染している動物の肉を食べたり、動物の糞に汚染された土壌に触れた手を介して感染します。胎児に感染が及ぶと眼や脳などに障害が生じる恐れがあります。



対応策としては妊娠中、生肉や火の通りが不十分な肉は食べないようにする。

生肉を扱った箸やお皿などはきちんと洗剤を使用して洗浄する。

猫の排泄物を扱う時や庭仕事・畑仕事をする時には、手袋を着用する。



仲町鍼灸接骨院

東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
HP:https://www.koto-funin.com/





当院の患者様は「原因不明と言われてしまった」「不妊治療クリニックを何度も転院」という方もいらっしゃいます。

もしあなたが、もっと他に取り組める方法をお探しであれば是非一度でも良いので、お試し頂きたいと思います。

【不妊整体コース施術詳細・料金】

   →   こちら


【不妊鍼灸コース施術詳細・料金】

   →   こちら

カテゴリー: 豆知識

冷え性の原因を改善する食品と不妊鍼灸整体の関係

2019年3月8日 (金) 00:07

不妊症と食事の関係

冷え性を呼び起こす原因は、食生活など生活習慣の乱れと言われます。



寒い時期は、冷えはもちろんのこと、冷えからくる肩こり、腰痛、頭痛など辛い症状に悩まされることでしょう。



現代では農業技術の発達で、旬ではない野菜でも、1年中食べることができます。



しかし、食べ物には、身体を温めるものもあれば、冷やすものもあるので注意が必要です。



身体を中から温める食材としては、ショウガ、にんにく、たまねぎ、カボチャ、ネギ、りんごなどが挙げられます。



逆に、身体を冷やすものは、レタス、白菜、トマト、きゅうり、バナナ等です。



また、インスタント食品やスナック菓子も冷えを助長しますので、避けた方が賢明です。



そして、冷え性を改善するストレッチもオススメです。



食事は体質改善に必要不可欠です。



クリニックで不妊治療が思うように進まなかった患者様が当院へ御相談を頂くことが多数ございます。



不妊鍼灸整体では、身体のバランスを正常に戻すことで、血液の流れはもちろんのこと、リンパや神経のめぐりを整えます。



腰痛や頭痛も改善され、妊娠しやすい身体づくりの強い味方となるでしょう。





仲町鍼灸接骨院

東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
HP:https://www.koto-funin.com/




【子宝(不妊)鍼灸整体コース・子宝(不妊)整体コース施術詳細・料金】

   →   こちら

カテゴリー: 栄養と不妊

男性不妊と冷え症の関係について

2019年3月1日 (金) 09:52

男性不妊と冷え症の関係について

冷え性がひきおこす不妊の症状とは


男性は女性よりも筋肉量が多いので、一般的には女性より冷え性になりにくいとわれています。


しかし、冷暖房が完備による自律神経の乱れ、仕事や人間関係のストレス、睡眠不足、食生活の乱れ、運動不足から、冷え性の症状がでている男性が増えてきました。

冷え性は、自律神経の乱れや血行不良を招きます。


自律神経が乱れれば、ホルモンバランスは崩れ、生殖に関係するホルモンの分泌にも支障をもたらすでしょう。


また、血液は酸素や栄養を身体全体に送り届ける重要な役目を担っています。


血行不良になりますと、下半身の血流が減り、男性では勃起障害や精子をつくる生殖機能が低下します。

女性では生理不順や排卵障害、黄体機能不全など妊娠しにくい身体になってしまうのです。

冷え性の症状

・手足など末端が冷えきっている
・寝付けない
・低体温
・めまい
・肌荒れ
・頭痛、肩こり、腰痛


症状が軽いうちは、たまたま体調がすぐれないだけだと、気にしない方は多いです。
しかし、そのままにしておくことで慢性化し、不妊の原因になっていることが少なくありません。


食生活の改善や運動、禁煙などの一般的な方法は再確認していただくことはもちろんですが、当院では男性不妊の患者様のお力になる方法や情報をご提供しております。

詳細の結果はこちらをクリックしてご覧ください。





仲町鍼灸接骨院

東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
HP:https://www.koto-funin.com/



【子宝(不妊)鍼灸整体コース・子宝(不妊)整体コース施術詳細・料金】

   →   こちら

カテゴリー: 男性不妊

web予約はこちら

東京不妊子宝センター仲町鍼灸接骨院

【住所】 東京都江東区富岡1-24-5さのやビル1階
【アクセス】 東西線「門前仲町」駅徒歩3分/JR京葉線「越中島」駅徒歩9分
【診療時間】 【平日】午前9時~11時/午後2時~7時30分(施術受付7:20迄) 【土曜】9時~15時(昼休みなし)
【休診日】 日曜日・祝祭日

03-5245-1311

ブログカレンダ−

2019年3月
« 2月   4月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

web予約はこちら

facebook

初めての方へ

仲町鍼灸接骨院

FACEBOOK

  • web予約はこちら

  • facebook

  • 初めての方へ

  • 仲町鍼灸接骨院

ページの先頭へ戻る

gotop