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治療院ブログ

カフェインの影響 2

2017年12月3日 (日) 22:40

紅茶にもカフェインは含まれています。紅茶に含まれている栄養素は多岐にわたり、コーヒーに次いで多く飲まれています。


1日に少なくとも2杯の紅茶を飲むという女性は、紅茶を一切飲まない女性よりも妊娠の問題がむしろ少なかったという調査結果もあります。


長期にわたる複数の調査研究でも紅茶と妊娠の関係について定まった結論は出ていません。


大人にとっては神経の高揚作用があるカフェインは眠気覚ましなどに効果を発揮しますが、常識では考えられない量(前回のブログでは1日コーヒー200杯と書きました)を摂取することは胎児にとっては有害となると思われます。


しかし、紅茶を楽しむことでリラックスできるなら、常識の範囲内の量なら問題はないと思います。少しでも心配を減らしたいのであれば、控えても良いでしょう。




仲町鍼灸接骨院

東京都江東区富岡1-24-5
さのやビル101
電話03-5245-1311
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カテゴリー: 豆知識

妊娠を妨げる女性側の要因2

2017年12月1日 (金) 00:11

・排卵障害

部分的にでも卵管が詰まると精子が卵管内で入ってこなくなり、卵子と出会えなくなります。


卵管閉塞が起きるのは主にクラミジアや淋病、その他の性感染症が原因の骨盤内炎症疾患によるものです。


卵管閉塞は同時に手術による傷や癒着によっても発生します。


・子宮内膜症

子宮内膜は本来、子宮の内膜にある組織です。


この組織が卵巣や子宮の内側、卵管周囲、膀胱と子宮、直腸と子宮の間隙など、あるべきではない場所に生じることがあります。


これを子宮内膜症といいます。このような組織は通常の子宮内膜のようにホルモンの影響で厚くなり、やがて剥がれ落ち、痛みを伴います。


子宮内膜症では卵巣や卵管の周囲に増殖することでその機能を低下させ、妊娠を妨げることがあります。


・免疫攻撃

免疫システムは外部からの「侵入者」に常に注意を払っています。


女性の免疫システムはウイルスやバクテリアに攻撃を仕掛けても精子に対しては異なり、攻撃したとしても一時的なものになるのですが、何らかの原因で子宮頚管粘液の抗精子抗体が精子の動きを弱めたり、止めたり、受精卵や胚を攻撃するものもあり、不育症の原因になっています。



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カテゴリー: あなたの身体と不妊

妊娠を妨げる女性側の要因1

2017年11月29日 (水) 01:30

・排卵障害

卵巣で卵子が成熟し放出されるにはLH、FSH、エストロゲンの分泌が必要不可欠です。


誤ったタイミングでホルモンが分泌されたり、ホルモン値が不足していると、排卵しにくくなっています。


それ以外のホルモンも排卵に影響します。排卵障害は女性側によくある不妊原因で、不妊原因全体の25%以上を占めるとされています。


・多嚢胞性卵巣

10人に1人の女性に見られるのが多嚢胞性卵巣です。


これは月経サイクルと妊娠に悪影響をもたらす排卵障害の不妊症の中でもっとも多い疾患です。


現在では多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)としてホルモン分泌異常が引き起こす排卵障害の原因であり、他にも2型糖尿病や心臓病、がんなどのリスクを高めることがあります。


多嚢胞性卵巣であることに加えて、排卵しにくい、あるいは排卵しないという月経異常を伴うこと、血中男性ホルモン値が高い、またはLH(黄体化ホルモン)値が高いこと、の3つを満たすことが多嚢胞性卵巣症候群の診断基準とされています。




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カテゴリー: あなたの身体と不妊

男性不妊の治療実績3

2017年11月27日 (月) 01:34

治療実績

施術開始から 6週 7回の調整により

精子運動率45%から52%へ向上。
男性不妊3
カテゴリー: 男性不妊

カフェインの影響 1

2017年11月25日 (土) 00:43

カフェイン飲料を飲むと、その成分はあらゆる細胞にただちに吸収されます。


卵巣や子宮、卵管などの生殖器官も例外ではありません。受精卵や胚にもカフェインの影響は及びます。


その結果、胎児の心拍数が上がったり、動きのパターンが変わったりすることがあります。


妊娠期における カフェイン摂取の危険性が指摘されたのは1980年の論文がきっかけです。米国食品医薬品局(FDA)の研究によると、1日コーヒー200杯分に相当するカフェインを摂取させた妊娠中のラットが生んだ赤ちゃんは5匹ともつま先が欠損、あるいは変形するなどの出生異常がみられました。


これにより、FDAは妊婦などに対してカフェインを摂らないようにするか減らすように警告しました。


他の研究では、少量のカフェイン摂取(コーヒー2~3杯程度)では妊娠や胎児の発育に影響しないとの報告がある一方、同量のカフェインでも妊娠しにくくなったり、発育にもわずかなリスクが生じたりするという報告がありました。


1日200杯といった現実からかけ離れた量を摂取することは害になることは当然のことではありますが、1日1杯のアメリカンコーヒー、もしくはカフェインレスコーヒーやデカフェ、ノンカフェインなどを上手く使うことがよろしいのではないか。と思います。




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カテゴリー: 豆知識

水の重要性

2017年11月23日 (木) 00:23

身体の半分以上は水でできています。


この成分は海水と似ています。海水は声明を最初に育んだ場所であり、水が細胞を作ったと言えます。


組織や器官にとって緩衝剤や潤滑油の役目も果たしています。また、栄養素の供給と老廃物の排泄システム、更にホルモンやシグナルを伝達する分子などのやり取りまでも担っています。ほかにも、肌や鼻孔、肝臓、ホルモンバランスの維持などに欠かせない働きも果たしています。


毎日、汗や尿として排泄する代わりに水を補充しなければなりません。


必要な水の量は、どれだけ動いたか、何を食べたか、また温度や湿度によっても違います。


通常1キロカロリーあたり1ミリリットルの水を必要とします。たとえば、1日に2000キロカロリーを消費するなら少なくとも2リットルの水分補給をすることになります。もっと活動的である人ならば必要な水分量はさらに必要となります。



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カテゴリー: 豆知識

不妊治療の現状

2017年11月21日 (火) 01:00

「赤ちゃんが欲しいけど、なかなか子宝に恵まれない」という方が年々増えてきています。


不妊治療(排卵誘発剤、人工授精、体外受精、顕微授精、他)を受けている人は、1999年の厚生労働科学特別研究「生殖補助医療技術に対する国民の意識に関する研究」推計で28万4000人でしたが、2003年の同じ推計によれば46万6900人に上ってますので、4年間で1.6倍に増加しています。


不妊症とは「赤ちゃんつくろうと普通に夫婦生活を続けているのに1年以上経っても妊娠しない場合」と定義されています。


不妊症といっても、ホルモンバランスの異常、卵管の癒着、排卵障害、子宮への着床障害、精子の問題など様々です。


不妊でお悩みの女性が当院にご相談に来られますが、すでに不妊クリニックでの治療を受けているけれど妊娠しないという方が大半です。


「健康に生活や仕事をこなしているのになぜ妊娠しないのですか?」と質問を受けるのですが、肩こり、冷え性、頭痛、腰痛、浮腫み、生理痛、排卵時痛、食生活の乱れ、睡眠不足、ストレス等を慢性的に長期間に渡り抱えている方はなかなか妊娠することができないようです。


ホルモン療法やタイミング法、人工受精、体外受精に至るまで西洋医学的治療法のステッアップは確率されていますが、当院の鍼灸・整体は東洋医学の鍼灸での鍼や灸を用いて身体のセンサーであるツボを刺激し、妊娠できる体調を作り出すことを主眼としています。



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カテゴリー: あなたの身体と不妊

体外受精~注射の副作用~

2017年11月19日 (日) 23:58

体外受精では排卵誘発剤であるhMG注射、hCG注射で卵巣を刺激して卵胞をたくさん育てて採卵しますが、副作用として卵巣過剰刺激症候群(OHSS)という副作用があります。


これは、卵巣内の卵胞が注射によって過剰に刺激され、卵胞が一気に成長してしまい、卵巣が腫大してお腹に水が溜まるものです。


この腹水は卵巣表面の血管から水分が漏れ出してしまっていることが原因 です。


血管から漏れ出してしまうと血管から濃縮されて尿量が減少します。重症化すると血栓ができて脳梗塞や心筋梗塞などを起こしたり、腎機能障害に陥ったりする場合もあります。


このように痛みやストレスが少なからず伴うのが高度治療でもあります。金額的にも決して安価なものでもなく、成功率も良くて30%以下です。


卵巣過剰刺激症候群(OHSS)など、卵子や精子の質、子宮環境に問題がある場合には有効なものではなくなり、次回からはhMGやhCG注射を用いた不妊治療が行えなくなることもあります。



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カテゴリー: 不妊治療

負担の大きい高度不妊治療

2017年11月17日 (金) 23:40

体外受精や顕微授精などの高度不妊治療は、女性にとっても大変負担の大きい治療になります。


この2つの不妊治療では、採卵といって卵巣から卵子を取り出さなければなりません。


点鼻剤や注射で卵巣機能を抑えておいてから、排卵誘発剤である注射で一気に卵巣を刺激して卵胞をたくさん育てて採卵します。


注射は1回だけでは済まず、採卵まで何回も注射を行わなければなりません。


注射自体がつらいだけではなく、採卵も体に針を刺し、卵巣から卵子を取り出すために麻酔をするにしても精神的な苦痛を感じる人も少なくありません。


しかも、苦痛を感じるのは女性のみです。


 男性側は痛い治療を受ける必要はありません。


ご主人があまり協力的ではなかったり、奥様のフォローをしっかりしなかった場合、女性側としては「どうして私だけがこんなにつらい治療を受けなければならないのか。」と思いこみ、ストレスに感じてしまうことはよくあります。


このようなストレスが不妊の原因となってしまうことがよくあります。




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カテゴリー: 不妊治療

禁煙・禁酒のすすめ~男性不妊~

2017年11月15日 (水) 23:18

喫煙や過度の飲酒は健康を害するということは誰でも認識されていることと思います。


精子にとって悪影響を及ぼすということはあまりご存知ない患者様が多いと思います。


喫煙すると大量の活性酸素が発生します。また活性酸素は物質を錆びさせるものです。老化やがんの 原因にもなります。


過度の飲酒もアルコール代謝産物であるアセトアルデヒドにより活性酸素を発生させます。


精子にはDNAやRNAといった遺伝子情報を持った核酸が多く含まれています。活性酸素が大量に発生するとDNAを傷つけてしまいます。


男性不妊の患者様は精子の酸化DNA量が不妊ではない方の精子より多いことが判明しています。


栄養をきちんと摂取してストレスの少ない毎日を送ってください。


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カテゴリー: 男性不妊

活性酸素と卵子の関係

2017年11月13日 (月) 22:53

活性酸素は細胞を老化させる原因のひとつです。


活性酸素とは物質を酸化(錆)していきます。活性酸素の発生源は数多くあります。人類は酸素を吸ってエネルギーを作り出し、生命を維持していますが、その過程で少量の活性酸素が発生します。


少量の活性酸素は、細菌を殺してくれたりする役目があるので問題ないのですが、大量の活性酸素を発生させるマラソンなどのハードな運動は望ましくはありません。


事実、女子マラソン選手には無月経であったり、なかなか妊娠しない方が多いのが現状です(最近は改善してきました) 。


アルコールを飲むと、アルコールの代謝産物から活性酸素が発生します。喫煙も大量の活性酸素を発生させます。


その結果、卵子の老化を急速に早めてしまうことになります。


少量のアルコール摂取は病気の発生を抑制したりリラックス効果をもたらしてくれるので、適度な飲酒はあまり問題にはなりません。

⇒妊娠中は禁忌です。


しかしながら、喫煙は絶対にやめるべきです。喫煙している妊婦さんは、流産、早産のリスクが高まったり、低体重の赤ちゃんが生まれるリスクが高くなったりすることが判明しています。



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カテゴリー: あなたの身体と不妊

ストレスと月経不順

2017年11月11日 (土) 22:33

ホルモンの中枢といわれる視床下部はストレスの影響を受けやすいところです。


また、何らかのストレスにさらされて 重度の場合、月経が定期的にきていないことは深刻な場合があります。


月経は毎月定期的にくるのが、ホルモンバランスが整っている証拠です。健康である証とも言えます。また、ホルモンバランスが乱れていては本当の健康とはいえません。


精神的ストレスだけではなく、肉体的ストレスでもホルモンバランスが乱れても月経不順や無月経になります。


視床下部は自律神経の司令塔でもあるので、ストレスによって自律神経のバランスが乱れると、その影響を受けてホルモン分泌の指令も乱れてしまうのです。


根本的な治療はストレスを軽減することです。しかしなかなかストレスを取り去ることは現実的に困難な場合が少なくありません。ではどのような治療が良いのでしょうか?


一つは鍼(はり)治療がおすすめです。鍼(はり)治療は交感神経の緊張をほぐし、自律神経のバランスを整えてくれます。


当院の不妊の鍼(はり)治療は自律神経を整え、妊娠しやすい体質へと身体を変化させてまいります。



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肥満も無月経の原因です

2017年11月9日 (木) 22:21

痩せ過ぎて無月経になるのは想像がつきますが、過度の肥満も無月経の原因になります。


BMIが30を超えると不妊のリスクが高まるとされています。


太って内臓脂肪が多くなりすぎると、脂肪細胞からTNF-αという悪い物質が分泌されます。


TNF-αは「インスリン抵抗性」といって、インスリンの効きを悪くさせる物質です。そのため、通常の量のインスリンではブドウ糖を細胞内に取り込めなくなり、身体は大量のインスリンを分泌するようになります。


このインスリンの過剰分泌が「排卵障害、無月経」の原因と言われています。


また、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)という排卵しにくくなる病気がありますが、この病気もインスリン抵抗性が関係があると言われています。


インスリン抵抗性の治療は「まず、痩せることです。」具体的に言えば内臓脂肪の減少です。


当院では無理なく体重を減らす指導を行っております。お問い合わせください。



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カテゴリー: あなたの身体と不妊

基礎体温を測りましょう

2017年11月7日 (火) 19:08

排卵された卵子の寿命は短いのですが、それに伴い受精できる時期は限られます。


性交のタイミングを逃さないために基礎体温測定によって排卵日を知ることは、非常に重要なことです。


赤ちゃんが欲しいと思っている女性は面倒くさからずに基礎体温をつける習慣をしてください。


基礎体温とは、体が最も安静している状態の時の体温ですので、朝、目覚めてすぐに起き上がらず、安静にしたままベットの中で測ってください。測定する時間も毎日同じほうがいいでしょう。


基礎体温は正常な場合、低温期と高温期の二相性になります。低温期は月経がはじまってから排卵されるまでの期間で、月経期から卵胞期からなります。


一方、高温期は排卵後に黄体ホルモンが分泌され体温が上昇している時期のことで、黄体期といいます。


排卵すると高温期になりますが、10日以上続く場合が正常です。高温期が10日未満の場合、卵子の成熟が不十分か黄体機能が良くないことが考えられます。また、高温期が21日以上続く場合は妊娠している可能性があります。



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カテゴリー: 受診前に

ピルについて

2017年11月5日 (日) 10:39

月経痛、子宮内膜症、避妊目的でピルを使用した経験が方は多いと思います。


ピルは性感染症を防ぐことはできません。クラミジア感染などが原因で卵管が癒着し、不妊の原因となるケースもあります。


副作用になるのが血栓症です。心臓や脳の血管が詰まり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こし、最悪の場合死に至ります。


また、栄養面からも問題があります。ピルは葉酸やビタミンB2、B6、B12などのビタミンB群の吸収を阻害したり作用を弱くする働きがあります。


長期間のピルの服用をされて、妊活に切り替えて直後や避妊に失敗した場合などのように予定していない妊娠をした場合、葉酸やビタミンB12不足のまま妊娠してしまうと二分脊椎の赤ちゃんが生まれる危険性があります。




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排卵誘発剤について

2017年11月3日 (金) 10:56

月経不順や無月経になると、排卵誘発剤を使うのが一般的です。


薬剤は本来、体内で起きていない化学変化を無理やり起こすものですから、多少の差はありますが副作用が生じてきます。


排卵誘発剤にも、卵巣が腫れる卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、肝機能異常、食欲不振、頭痛、吐き気、精神変調などがあります。


また、排卵障害がしばらく続いていた場合、今まで排卵されなかった多数の卵胞があるので、通常は1個のはずが誘発剤の刺激によって複数の卵子が排卵されてしまいます。


排卵誘発剤による不妊治療をした場合、多胎妊娠(双子や三つ子)になる確率が増えます。




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カテゴリー: あなたの身体と不妊

卵子の老化 2

2017年11月1日 (水) 16:49

現代の女性は、昔の女性に比べて「卵子の年齢」が実年齢よりも高いようです。


不妊治療の際に抗ミューラー管ホルモン(AMH)値というものがあります。これは、育つ卵胞が卵巣内にどれくらい残っているかを表す数値です。


卵巣機能の予備能を判断する目安となり卵巣年齢ともいわれます。しかし、この数値は卵子の質を示すものではありません。


不妊で悩む多くの女性の「卵子の劣化」が進み、さらにそのスピードは加速しています。


それは、妊娠を考えている女性が、様々なストレスにさらされ、食生活も良い状態ではないことが原因なのではないかと思います。




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カテゴリー: 栄養と不妊

卵子の老化 1

2017年10月31日 (火) 15:45

卵子は、母親のおなかにいる胎児期に一生分が作られます。


卵子の数は胎児期が最も多く約700万個あり、 出生時には約100万個まで減り、排卵が始まる第二次性徴期のころには約40万個というように年齢を重ねるごとに激減していきます。


卵子は生まれた後に新たに作られることはないため、母体の年齢が上がるということは卵子も年をとっていくということになります。


卵子は卵巣にストックされた状態で毎月の排卵を待っている状態になります。


たとえば、36歳の女性なら、排卵された卵子は胎児期の1年が加算され37年となります。


37年の間、卵巣にストックされていると考えると卵子の老化は避けられないということになります。




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妊娠期の栄養

2017年10月29日 (日) 11:21

「妊娠中は食事に気を付けて栄養バランスの良いものを食べる」


妊活期によく聞く言葉です。しかしながら、弊院を受診されている方に詳細を伺うと必要な栄養素が十分に満たされていない傾向があります。


妊娠するとお腹の赤ちゃんは母体から栄養を取り込んで大きくなります。


必要なホルモンの原材料は食事から作られます。低栄養の状態では、当然のことですがホルモンバランスが崩れます。


それによって妊娠どころか、月経不順や月経前症候群(PMS)、無排卵月経などの可能性があります。


仮に妊娠できたとしても必要な栄養が足りていない場合、胎児発育遅延や低体重児、早産など胎児の発育に関わる危険性が高いことがわかってきています。


日本人の出生体重は減少傾向にあり、20年で200g減っていると言われています。


「小さく産んで大きく育てるのがいい」と言われていますが、栄養の観点からいえばNGになります。


赤ちゃんの低体重には多くの問題があり、妊娠週数の前に小さく産まれた子ほど高血圧や心筋梗塞になりやすいとの指摘もあります。


妊娠を考えるときこそ、栄養の正しい摂り方を学んでください。




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妊娠と歯科疾患 ~妊娠性エプーリス~

2017年10月27日 (金) 11:09

女性ホルモンのバランスが乱れると、妊娠時に稀ではありますが、歯肉に無痛性の腫瘤が 発生することがあります。



口内が乾燥状態になり、唾液による殺菌性の低下により免疫力が低下します。



歯肉以外は舌、口唇頬粘膜、口蓋などに発生することがあります。



良性のもので分娩後には消退しますが、この妊娠性エプーリスの存在により口腔内のケアが行いにくくなることがあり、予防のためにも定期的な口腔内のクリーニングが必要です。



妊娠性エプーリスは、歯周病を伴う場合があるので注意が必要です。歯周病菌が血管内に入り込むと、早産(低体重児)になる確率がアップします。







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